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「美空ひばり」さんのお墓について調べてみました。

昭和の歌姫「美空ひばり」さん

が眠るお墓は横浜市港南区日野の「日野公園墓地」にありました。 「日野公園墓地」に行くには京浜急行線の上大岡駅やJR根岸線の洋光台駅、港南台駅が最寄りの駅になります。

お墓の石材は

きれいな青目の本小松で、これは小松石の中でも最高級品の石材と評されるものだそうです。 この小松石の特徴は、安山岩の中でも堅硬性(圧縮強度 195N/㎡)、耐久性、耐火力の点において特に優れた石材で、そのきめの細かさや艶、重量感は「長年、味わいを保つ石」称されているそうです。

「美空ひばり」さんは、

戦後すぐの1945年(昭和20年)に8才でデビューし、戦後日本の象徴とも言われるように、その歌声で多くの国民を楽しませてくれました。「川の流れのように」「柔」など数えきれないほどの代表曲があり、戦後復興の原動力として活躍されましたが、平成元年に惜しまれつつ永眠されました。まさに昭和と共にこの世を去ったと言える「美空ひばり」さんには、女性初の国民栄誉賞が贈られています。

お墓の右側には石碑があり、

その石碑には「平成の 我れ 新海に 流れつき 命の歌よ 穏やかに…」と彫られているそうです。 横浜の港南区日野に行かれた方は、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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